野生動物の行動監視には連続的な観察が必要ですが、多大の労力・費用を要します。
このため、赤外線を用いた夜間撮影カメラと、長時間のデータを収納できる間歇映像記 録システムを組み合わせた野生動物自動監視カメラシステムが極めて有効です。
これらシステムの計画・立案・設置のお手伝いをいたします。また、機材のリース等についてもご相談に応じます。
メリット
映像による実証性の高いデータ
昼夜間を通した長時間調査
調査費用の軽減
応用
●自然環境
エゾシカの道路横断状況調査
野生動物のボックスカルバート利用状況調査
(エゾシカ・キタキツネ・コウモリ等)
●その他
長期間の道路通行調査
<野生動物自動監視システムの参考概要>

※実際の設置とは多少異なる点があります。
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